遺伝子実験センター

T-PIRC

遺伝子実験センターは、遺伝子組換え植物研究の共同利用施設です。
国内の研究者は、当センターの施設を利用できます。

当センターが有する国内屈指の実用植物形質転換技術とそのノウハウ、国内最大規模の組換え植物育成用の施設(閉鎖系植物栽培室(P1P栽培室)、特定網室、隔離ほ場)を学内外問わず、国内の研究者にご利用いただいております。今後、さらに拡充していく予定です。

形質転換植物デザイン研究拠点

遺伝子実験センターは、平成22年度より文部科学省から全国を対象とする共同利用・共同研究拠点「形質転換植物デザイン研究拠点」として認定されています。国内の植物科学関連研究コミュニティからの支援のもと、植物遺伝子・遺伝子組換え植物に関する学術研究の中核研究機関として、わが国の植物遺伝子研究の発展に努めています。さらに平成27年度からの第二期では、本センターをハブとし、本学が世界各地に展開する海外研究拠点やT-PIRCが研究協定を結ぶ海外研究機関と国内植物科学研究者が共同する国際研究ネットワークを構築し、わが国発の植物科学研究成果の実用化を推進・支援します。