JSTサクラサイエンスプログラム 短期招へいプログラム

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)(Aコース:科学技術体験コース)」にT-PIRC教員・康承源准教授の計画が採択され、2023年2月5日~2月11日の日程でインドネシア・パジャジャラン大学より11名の学生を受け入れました。今回の招へいは日本の先端的科学技術や文化における理解を深めることを目的としています。
 招へい学生は筑波大学のゲノム編集や分子育種を利用した新品種育成において不可欠な先端的科学技術を体験するとともに、筑波実験植物園や国際農林水産業研究センター、農研機構「食と農の科学館」を見学しました。また、文化交流として日本からは書道体験や餅つき、インドネシアからは楽器と歌の演奏を行い、両国の友好を深めることができました。
これらの交流を通して、お互い学び合い、インドネシアと日本の科学交流を推進するために、重要で積極的な役割を果せたものと思います。


農研機構「食と農の科学館」前にて


学生部による書道体験(T-PIRC農場実習室)

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