2026年度関東・甲信越地域大学農場協議会総会/第89回研究集会研修会を開催

2026年7月30日(木)・31日(金)、T-PIRC農場を当番校として「2026年度関東・甲信越地域大学農場協議会総会・第89回研究集会・研修会」が開催されました。

関東・甲信越地域大学農場協議会は、地域内の大学附属農場が連携し、教育・研究や農場運営に関する情報交換を行うことを目的として活動しており、毎年1回、加盟大学が持ち回りで総会および研究集会を開催しています。

7月30日には筑波大学大学会館国際会議室において本学をはじめ関東甲信越地域の13大学農場から約50名の教職員が出席して2026年度総会および第89回研究集会が行われました。研究集会では、各大学から農場における研究や教育、技術的な取組などについて8件の発表があり、活発な意見交換が行われました。

筑波大学からは、T-PIRCの新津琢磨技術職員が「サクラソウ園芸品種の増殖能力の評価」と題して発表を行いました。研究集会後に大学会館レストランで開催された情報交換会では職員間の活発な交流が行われました。

翌31日の研修会では、T-PIRC農場が日頃から連携して事業を行っている国立科学博物館筑波実験植物園およびJICA筑波を訪問し、各施設の取組について見学しました。

本総会・研究集会・研修会を通じて、各大学農場における研究・教育や技術に関する知見を共有するとともに、大学間の交流と連携を深める機会となりました。

開会の挨拶をする福田直也センター長

農場協議会総会の様子

発表を行う新津琢磨技術職員

This entry was posted in T-PIRC, 次世代. Bookmark the permalink.