学生実習(生物生産システム学実習)の実施:モツァレラチーズの製造

令和3年10月25日、生物生産システム学実習が行われました。生物生産システム学実習では、繁殖、飼養、衛生、加工の各実習課目を春学期と秋学期に行います。この日は、加工の実習課目として、モツァレラチーズの製造が行われました。田島教授の指導の下、畜産物加工室にて、学生たちは、生乳からモツァレラチーズを作り上げました。また、モツァレラチーズ製造では熱湯の中でカード(チーズの元になる部分)を揉むという工程も体験し、独特の弾力ある歯ごたえのチーズの作成方法を学びました。
今後の実習も、ウシの体尺測定や食鳥検査など、農場ならではの実習が行われます。
 

 

 

 

 

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