T-PIRCつくば機能植物イノベーション研究センターの杉直也助教の研究課題が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2026年度戦略的創造研究推進事業「ACT-X」に採択されました。
採択課題は、「重複受精のデザインに向けた精細胞活性化機構の解明」です。
杉助教は、ACT-X研究領域「生体機能の理解とデザイン」において研究を進めます。同領域では、生体機能の理解を深めるとともに、その理解に基づく新たな生体機能のデザインにつなげることを目指しています。
ACT-Xは、独創的・挑戦的なアイデアを持つ若手研究者による個人型研究を支援し、研究者としての「個の確立」を目指すJSTの研究プログラムです。
今後の研究の進展が期待されます。
※JSTでは今後、採択研究者の研究紹介ページも公開される予定です。公開後、本ページでもご紹介します。
JST 2026年度ACT-X新規採択課題
2026年度 ACT-X 新規研究課題および評価者
