日仏ジョイントラボ更新協定締結

7月31日
フランス国立農学研究所 (INRA) ならびにボルドー大学と日仏国際ジョイントラボ (TIL) の新協定を締結しました。

T-PIRC 遺伝子実験センターは2008年にフランス国立農学研究所 (INRA) ボルドーセンターと日仏国際ジョイントラボ (Tsukuba-INRA Joint Labo, TIL) 協定を締結し、日仏国際研究連携のコアファシリティーとして活動してきました。この度、TILの枠組みに新たにボルドー大学を加えた新たな協定を締結する運びとなり、6月27日、G20サミットに合わせて来日したフランス高等教育・研究・イノベーション省のFrédérique Vidal大臣、本学の永田恭介学長の臨席のもと、パレスホテル東京において署名式が行われました。
本協定によって日仏国際ジョイントラボはINRAの国際研究連携推進制度であるInternational Associated Laboratory (LIA) の認証を受けました。これは、当センターとINRAボルドーセンターが積み重ねてきた活動がフランス側においても高く評価された結果であると考えられます。新しい枠組みには、キャンパス・イン・キャンパス (CIC) やグローバルフードセキュリティー・ダブルディグリープログラムを通して本学と緊密な関係を築いてきたボルドー大学が新たに加わります。T-PIRCは国際ジョイントラボの枠組みを通して、研究と教育の両面において引き続き国際連携を推進していきます。

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